VBA記事14.検索上手になる
ここまで習得出来たらなら基本的な事はほぼマスターし、簡単な処理なら難なく処理できるはずですが、VBAの全体量は膨大であり、本ブログで伝えきれない事は山ほどあります。
たとえばWorkSheetFunctionではVLOOKUPも使えますので、ご興味のあるかたは調べてみてください。
その際googleなどで「VBA WorkSheetFunction.VLOOKUP」などと検索すると日本語のサイトが多数出てきます。
また逆に「VBA 数を数える」などで検索するとWorkSheetFunctionのCountIfのページが出てくると思います。(CountIfに頼らないほかの方法も出てきます。)
他にも、自分が実現したい機能をすでに誰かが実現していて、そのコードを公開している場合も多々あります。例えば「VBA シート 目次」などで検索すると、そのコードが出てきます。
選択しているセルの番地(A1)などをMsgBoxに出力したり、InputBoxを利用すれば、変数を手打ちで簡単に変更できます。VBAには本当に便利な機能が多数あります。
ここまで読んできた人なら基本的な文章は読めるようになっているのでネットの検索や書籍を見ても理解できると思われます。
また、会社内でも処理したいファイルをコピーして、マクロを組んで狙った処理が出来るかを試してみてください。
そして狙った処理が出来たなら、上司に相談して仕事が出来るやつと思われても良いですし、マクロの処理で効率化出来た時間に好きなことをすることも出来ます。
はじめは不安かもしれませんが、ネットや書籍を調べながらでもポンコツな私は狙った処理が出来、社内でかなり評価されています。
また、ネットで学習する際は、「VBA 学習サイト」で検索するといくつかのサイトが出てきますので、自分に合うサイトを探すのも一つだと思います。
検索上手になり、コードの意味をしっかり吸収していけば自ずとレベルアップしていきます。
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